2010年04月07日

<火災>粗大ごみ処理施設のピット焼く 愛知・一宮(毎日新聞)

 6日午後9時50分ごろ、愛知県一宮市奥町の一宮市環境センターの粗大ごみ処理施設で、火災報知機が異常を示しているのに男性職員が気付いて確認中、爆発音がしたため119番した。粗大ごみをためる鉄筋コンクリート造りピット(縦10メートル、横10メートル、深さ6メートル)から出火しており、ピット内の収集ごみ約300立方メートルを焼失した。

 県警一宮署や同センターによると、ピット内には鉄製部品の付いた家具や木製家具、穴を開けたガスボンベなどが収集されていた。同センターでは1日平均約40トンを処理しているが、火事の影響で操業は当分ストップするという。【渡辺隆文】

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2010年04月06日

【選抜高校野球】帝京 快音なし4強逃す(産経新聞)

 ▽準々決勝

興 南(沖縄)

 001 001 300−5

 000 000 000−0

帝 京

 (興)島袋−山川

 (帝)鈴木、山崎−安尾

▽二塁打=園田、安尾(帝)

                   ◇

 ◎…アルプス席には1回戦で戦った神戸国際大付から託された千羽鶴が揺れていた。初めてマウンドに立つ鈴木。「強気の投球を見せて」と母、資子さん(42)が見つめる中、先頭打者の打球をグラブではじいて一塁でアウトに。後続も変化球を軸に打ち取り、上々の滑り出しだ。

 ◎…試合が動いたのは2巡目に入った三回表。安打と犠打で1死二塁のピンチに、前試合まで8連続安打と好調な興南3番・我如古に右前適時打で先制を許す。それでも、2試合を終盤の逆転劇で制した帝京だけに、「必ずひっくり返してくれる」と応援団長の田伏要君(16)は断言。だが、アルプス席の願いとは裏腹に、チームは回を重ねても流れをつかめない。

 ◎…六回にスクイズで追加点を奪われると、七回にはここまで踏ん張ってきた鈴木が2死から3連打を浴びた。代わった山崎も興南の勢いを断ち切ることができず、この回に3点を奪われる。頼みの打線も犠打を連続して失敗するなど、帝京らしくないミスが続く。七回以降は三者凡退で、まさかの完封負け。しかし、うつむく選手らに、スタンドからは「必ず戻ってこい」と夏への期待の声がかけられた。

                   ◇

 ●帝京・前田三夫監督「ひと言で言えば完敗。攻撃陣が島袋投手に力負けしてしまった。守備の乱れも大きく響いた」

 ●帝京・小林孝至主将「好機に1本が出なかった。ベスト4の壁は厚かったが、夏までに打撃を強化して戻ってきたい」

                   ◇

 ≪帝京3年 吉岡駿・二塁手≫

 ■「また特訓」夏へ成長誓う

 七回。初球から思い切り振ったが、バットの先端に当たった打球は失速。この中飛が大会最後の打席になった。「甘く入ってきたのでいけると思った」。悔しそうに振り返る。

 苦悩の末、たどりついた2度目の甲子園。昨夏の大会後はスランプに陥り、秋にはスタメンを外されたこともあった。「球が打てない」。たまらず、父、優さん(43)に相談した。

 「あれをやるか。腐らず地道にやれ」。優さんが提案したのは、中学から不調の度にやってきたバドミントンの羽を打つ練習。連日、親子特訓を続けた。

 徐々に復調し、迎えた春の舞台だったが、ベスト4には届かず、自身も1安打にとどまった。「父のためにも打ちたかった」と唇をかんだ。

 それでも、まだ夏の機会が残っている。「絶対に4強に入るために、また特訓をします」。悔しさを糧に成長を誓った。(行場竹彦)

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2010年04月02日

<和歌山強盗殺人>牧野被告の無期懲役確定へ 上告棄却で(毎日新聞)

 和歌山市で08年、知人女性を絞殺し現金を奪ったとして、強盗殺人罪に問われた無職、牧野健二被告(44)の上告審で、最高裁第1小法廷(金築誠志(かねつきせいし)裁判長)は29日付で被告側の上告を棄却する決定を出した。無期懲役とした1、2審判決が確定する。

 1、2審判決によると、牧野被告は08年6月25日、借りていた200万円の返済を免れようと考え、和歌山市内のパチンコ店駐車場に止めた車の中で同市のパート従業員、江川行栄さん(当時32歳)の首を右腕で絞めて殺害し、財布から10万5000円を奪った。【伊藤一郎】

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足利事件再審 無罪に涙ぐむ支援団体の西巻さん(産経新聞)
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