2010年05月28日

皇太子さま、スウェーデンへ(時事通信)

 6月に行われるスウェーデンのビクトリア王女の結婚式に、皇太子さまが参列されることが21日の閣議で了解された。
 宮内庁によると、皇太子さまは6月17日に羽田を出発。現地時間の同19日午後にストックホルム大聖堂での結婚式に参列し、同21日に帰国する。皇太子さまのスウェーデン訪問は初めて。
 5月に同国のグスタフ国王から皇太子ご夫妻に招待があったが、雅子さまの訪問は主治医らが日程などを検討した結果、見送られた。 

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2010年05月14日

インフル定点が微減(医療介護CBニュース)

 全国のインフルエンザ定点医療機関当たりの患者報告数が、4月26日-5月2日の週は0.17で、前週より0.03ポイント減ったことが5月11日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。減少は3週ぶり。

【都道府県別の表の入った記事】

 定点当たり報告数を都道府県別に見ると、最多の佐賀(1.64)だけが「1.0」を上回り、次いで山口(0.97)、山梨(0.45)、新潟(0.38)、広島(同)などの順だった=表=。
 警報レベルを超えた保健所地域はなく、注意報レベルのみを超えた保健所地域は佐賀県の1か所だった。


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2010年04月30日

【from Editor】GW楽しむ知恵と工夫を(産経新聞)

 間もなくゴールデンウイーク(GW)。職業、仕事内容により千差万別で、少なくともカレンダー通りの休みを取れるのは役所とか金融・証券、企業の多くのサラリーマン、またはそれらとビジネス関係にある人々といったところか。逆にスーパーなど流通業やレジャー関係のサービス業はかき入れ時となるが、社会全体的には連休モードになる。

 GWの名称は、昭和26(1951)年に獅子文六原作の映画「自由学校」がこの時期に上映され、記録的な観客動員数となったことから、映画会社が宣伝も兼ねて作成した造語といわれる。以後、一般にも使われ、いろいろな業界にも広まった。GWには言葉が生まれた当初からレジャーや行楽のイメージが込められていた。

 昭和30年代、40年代と国民は働きに働き、高度経済成長を達成した。やがて団塊の世代に子供が生まれ、クルマも購入して家族でレジャーや旅行に出かける。季節もよく、絶好の大型連休となる。その後、企業などが夏休み制度を取り入れるようになり、第2のGWがつくられた。

 一方で年間の休日もずいぶんと増えた。欧米から働き過ぎを批判され、なぜか素直にそれを反省する国民性があるのか、「国民の祝日(休日)」が増えた。企業なども週休2日制を採るところが大半となった。その関連でGWも一段と充実した。今年の年間の休日は、国民の祝日が15日、日曜日が52日、これに土曜日がどれだけ加わるか。隔週として日曜の半分26日、合計で93日。普通の企業には夏休みあり、年末年始の休日も。完全週休2日制で計算すると、年間3日に1日は休日になる。

 サラリーマンの休日はこうして拡充されてきた。そこへ未曾有の大不況が到来した。失業率は高止まりし、雇用不安は深刻だ。GWの主役である子供のいる家族、また若い人たちは楽しいレジャー計画を立てられるだろうか。「子ども手当」を軍資金に回すのだろうか。結局「安近短(安い・近い・短期)」になるのだろう。

 でも思うのは、日本人は休暇の楽しみ方がもともと下手なのではないか。仕事では、知恵を出せ、工夫を図ろうと努力をするのに、休暇への知恵や工夫がない。仕事が生きがいなのだ。個人的な趣味などが少ない。

 日本は歴史的な変革期にある。個人としても「仕事も人生。休暇も人生」と考えを新たにし、このGWに臨むのも一考ではないか。(編集委員 小林隆太郎)

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posted by ナカザワ ミツヒコ at 11:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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